卒業式を楽しく過ごすためのポイント

卒業式は学生時代の最後を飾る晴れ舞台。

せっかくの1日を楽しく過ごすためにも、後悔は残したくないですよね。

早めにレンタルの予約をするという点以外に、どのような点に気を付けたほうが良いのでしょうか。

一つ目は意外と忘れがちなことですが、防寒対策です。

私自身も卒業式で袴をレンタルしましたが、当日は気温が低かったうえに袴の上から着ることができるような防寒着を用意していませんでした。

おかげで震えながら会場に入る時間を待ったものです。

上に着こむということはできませんから、ヒートテック素材のインナーを着たり、ホッカイロやタイツを活用したり、ファーショールを羽織るなど当日の天候と気温を見ながら用意するとより楽しく過ごせることでしょう。

そして、最後は着崩れた時の対処法を知っておくということです。

着崩れてしまうと見た目にもかっこ悪いですよね。

そこで気を付けると良い点は、袴の裾を踏まない、手をあまり高く挙げない、正しい姿勢を意識して動作をするという3点だそうです。

直し方を聞いておくのも良いですね。

以上のような点を意識して、卒業式を最後まで楽しく過ごしてくださいね。

袴は元々伝統的に切られてきた物ですが、現代において卒業式などで着る場合には、伝統というよりも可愛らしさ、華やかさが重視されているようです。

レンタル用の物にも現代的なデザインの物はかなり多く見られます。

例えば、バラの花やチョウ、ハートなど洋風のモチーフを絵柄に取り入れた物があります。

これは振袖でも見られる傾向ですね。

また、ストライプやドットが多用されている現代アート的なデザインの袴もあるそうです。

極めつけは、袴の前後で絵柄が違うという物。

前から見ると比較的おとなしいけれど、後から見ると着物と同じ柄・・・なんてデザインがあるようです。

聞いただけではイメージが湧きにくいですが、写真などで見てみると意外としっくりきます。

卒業式の他の参加者と同じは嫌だという人にはぴったりかもしれませんね。

同じく、髪飾りも最近は古典的な物から今風の物までレンタル品でも多種多様に存在します。

合わせ方によっては、古典的な袴に現代的な髪飾りという組合せもできるかもしれませんね。

個性的なスタイルに挑戦するのも一つの楽しみ方ですから、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。